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水仕事、消毒液で手がカサカサ… ハンドケアでキレイな手を取り戻そう!

2022.02.25本記事は公開日時点の内容に基づきます

空気の乾燥やお湯を使う水仕事で手荒れをしやすい季節。こまめな手洗いや消毒も加わって、手がカサカサ、消毒液がしみるような状態になっていませんか。水を避けたくても、手を洗わない、水仕事をしないわけにもいかずつらいところですよね。
 
水に触れては荒れて…の悪循環を断ち切ってキレイな手を取り戻すにはどうすればいいのでしょう?今回はカサカサ、ひび割れにサヨナラするためのセルフハンドケアの方法をご紹介します。

手がカサカサになるのはなぜ?

夏はきれいだった手がいつのまにかカサカサ…。どうして冬や春になると手荒れが起きやすいのでしょうか?

①外気やエアコンによる乾燥

いちばんの原因は、空気が乾燥していること。
本来、肌の表面からは汗や皮脂が分泌され、それがバリア機能となって手の潤いを守っています。汗や皮脂は手を洗うと落ちてしまいますが、しばらくするとまたバリア機能が再生するのが健康な肌の仕組みです。
 
ところが、空気が乾燥しているとバリア機能が再生するより先に肌の水分が蒸発し、潤いが奪われてしまうのです。最近は手を洗う回数が増えたことで、今まで以上にバリア機能の再生が追いつきにくくなっていると考えられます。

②お湯で皮脂が奪われる

手洗いや水仕事のとき、お湯を使っていませんか。
皮脂は水に触れている時間が長いほど落ちやすく、その下にある角層もふやけてバリア機能も壊されてしまいます。短時間でもこの状況を起こしやすいのがお湯です。
 
お皿の汚れが落ちやすいのと同じで、お湯は皮脂を落とす力も強くバリア機能への影響も大きいのです。水分をしっかり拭き取っていても荒れてしまうのは、頻繁にお湯に触れているのが原因かもしれません。

③寒さによる新陳代謝の低下

もろくなったバリア機能の再生をさらに妨げるのが、寒さです。手元が冷えることで血のめぐりや新陳代謝が鈍くなり、バリア機能はさらに再生しにくくなります。手はただでさえ心臓から遠い位置にあってめぐりが滞りがちですが、冬の寒さがそれに拍車をかけてしまうのです。

ストップ手荒れ!日常生活の改善策

手のバリア機能を守ったり、回復・再生を促すにはどうすればいいのでしょうか。日常生活のちょっとした習慣を見直してみましょう!

①手洗いは水、水仕事はゴム手袋を使う

バリア機能の大敵であるお湯は、やはり避けたいところ。手を洗うときは水で、お皿洗いやお風呂掃除など水仕事をするときはゴム手袋を着用して、なるべくお湯に触れないようにしましょう。
 
水で手を洗うのはとても冷たいですし、ゴム手袋をつけて洗い物をすると汚れが落ちているか分かりにくい…など慣れないうちは不自由さを感じますが、バリア機能の循環を守るにはこれが最善策。手荒れが気になる間だけでも頑張ってみましょう!

②ハンドクリームは質より回数

手の保湿といえば、ハンドクリーム。お悩みにあったハンドクリームを選ぶことも大切ですが、それ以上に気に掛けたいのが「こまめに塗ること」です。
 
家にいるときはもちろん、外出先でも「手が水に触れるたびに塗る」のがベスト。今は手洗いの回数も増えているので毎回塗りなおすのは実際かなり面倒ですが、手洗い→保湿をこまめに繰り返していると肌は潤いを取り戻してくれます。
 
塗っては手を洗い、また塗って…と繰り返しているとハンドクリームの減りも早くなります。ハンドクリームも成分や機能によって価格はピンキリ。どれか1つに絞り込むよりも、よく塗り直す日中はコスパがよいもの、寝る前は高保湿のちょっと贅沢なもの、などシーンに合わせて使い分けるとお財布にも優しいですね。

③水分を残さずしっかり拭き取る

基本中の基本ですが、手を洗った後は水分をしっかり拭き取りましょう。肌に水分が残っていると、水分の蒸発と一緒に潤いも奪われてしまいます。拭くときは肌をこすらず、押さえるようにしてタオルに水分を吸い込ませるイメージで。
 
携帯用にはハンカチもいいですが、水分をしっかり吸収するハンドタオルもおすすめです。
 
しっかり水分を取り除いたら、すかさずハンドクリームで保湿。拭き取り×保湿はワンセットの習慣にしましょう。

ハンドクリーム選びのポイント

カサカサ対策に欠かせないハンドクリーム。今はいろんなタイプのものが登場しているので使用感や利用シーンに合わせて選びましょう。

ポピュラーな「保湿タイプ」

最もポピュラーなのは保湿系のハンドクリーム。セラミドやコラーゲン、スクワランといったおなじみの保湿成分や、それらにシアバター、ホホバオイルなど水分の蒸発を防いでくれるものが含まれているものも。
 
成分によってお値段も幅広いので、日中に「何度も塗り直す用」、長時間のせておきたいリッチ成分の「寝る前用」など数種類を使い分けるのもいいですね。サラッとしたもの、ぽってり重いタイプ、少々の水では落ちにくい肌に膜を張るような密着力の高いものなど使用感もバラエティに富んでいます。

角質を軟らかくする「尿素入りタイプ」

ハンドクリームの成分でよく見る「尿素」には、高い保湿力に加えて硬くなった角質を柔らかくするはたらきがあります。肌がカサカサ感を通り越えて、ガサガサ、ゴワゴワするときは尿素入りタイプを使ってみましょう。
 
ただし、ひび割れやあかぎれなど痛みを伴う手荒れに尿素入りはNG。傷口にしみて痛いうえ、ひび割れを悪化させてしまうこともあります。もともとお肌が敏感な方も使用に注意しましょう。

進行した手荒れには「ビタミン系」

ひび割れやあかぎれになったときはビタミン系のハンドクリームがおすすめです。
 
保湿成分のビタミンCに加えて、皮ふの再生を促すビタミンB2、ビタミンEなどが配合されていてバリア機能の回復をサポートしてくれます。
 
「医薬部外品」「指定医薬部外品」「薬用」などにカテゴリーされるものが多く、保湿力も高め。眠る前など長時間つけたままにできる時に使うと効果を実感しやすいかも。

血管浮きなど年齢もカバー!?「美容液タイプ」

保湿成分に加えて、エイジングケア成分が配合されているのが「美容液タイプ」と呼ばれるハンドクリームです。日々の保湿に加え、美容成分のはたらきで年齢による血管浮きを目立たなくしてくれたり、手をふっくらと若々しい印象に導いてくれます。
 
なってしまった手荒れを改善するには少し物足りないですが、手荒れを予防しながら、キレイな手をキープするのにおすすめです。

いかがでしたか?

そのうち治るだろうと放置していると手荒れはどんどん進行して、赤みや湿疹が出てしまうことも少なくありません。カサカサしてきたな…と思ったら、水分の拭き取り×こまめな保湿をすぐにスタート。習慣を少し意識するだけでキレイな手指を取り戻せますよ♪

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