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【アンケート】読み書きは?100まで数えられる?先輩ママに聞く「小学校入学前にできたこと」

2022.03.31本記事は公開日時点の内容に基づきます

小学生にあがると、いよいよ本格的な授業の始まりです。
我が子の初めての小学校生活に、「ちゃんと皆についていけるかな…?」「他の子は事前学習をしていたんだろうか…?」など、特に勉強面ではいろいろな不安を感じてしまいますよね。

そこで、今回は先輩ママ100人にアンケート!
小学校入学前に我が子の学力レベルはどのくらいだったか、また、どのような家庭学習を行なっていたかなど気になる“勉強事情”を聞いてみました!

【調査概要】
調査期間:2022年3月2日〜2022年3月5日
調査対象:中学生以下のお子さまがいらっしゃる20〜50代までのママ・パパ
調査方法:インターネット調査
調査数:100人

ひらがなや数字、小学校入学前に読める子はどのくらいいるの?

まずは、ひらがなと数字がどのくらい読めたかのアンケートを行ってみました。
結果を見ると….

なんと、ひらがなに関しては80%以上、数字に関しては90%以上のお子さんが読めていたという結果になりました。

特に数字は100まで数えられたというお子さんも珍しくないよう。
日常生活の中で食べもの数を数えたり、お風呂につかって数を数えるなどの経験を通して、数字に関する知識は養われているようです。
早い子では、入学前に九九の暗唱ができたという子も!

また、文字に関しては

・カタカナはあやしいけれど、ひらがなはマスターしていました。
・ひらがなは保育園で文字を書くお勉強をしていたので、読めましたがカタカナは読めませんでした。
・完璧ではありませんでしたが、自分の名前や簡単な文章程度は読めました。周りも同じような子が多かったです。

と、ひらがなは読める子が多いようです。
絵本を読んでもらったり、自分の名前の文字に興味を持つことから学んでいっているようですね。

時計の読み方には個人差が出るよう

すでにできる子が多かったひらがなや数字に比べると、「時計の読み方」に関してはわかる子とわからない子でほぼ半分の比率になりました。
アナログ時計では長針や短針の読み方が複雑なため、なかなか理解できないという子もいるようです。

小学校に入ると、時間を見ながらの集団行動が必要になるため「うちの子は時計が読めないけれど大丈夫かしら…?」と不安になるママパパもいるかもしれませんが、はじめから全員が完璧に時計を読めるわけではありません。
先生や生徒同士で教え合いながら、少しずつ成長していくものなので、不安に思う必要はありませんよ。

皆はどんな家庭学習をしている?

先輩ママにどんな家庭学習をしていたか聞いてみると…

・絵本をたくさん買い、親が読むのではなくこどもが読んで親や兄弟に聞かせるということをしていました。
・お風呂にシートを貼ったり、実際にドリルなどの教材を購入していました。
・本をよく読んであげました。一緒に色分けや、数を数えたり歌もよく歌いました。
・お風呂に数字、ひらがな、カタカナの表を貼って一緒に読んだり、ひらがなの絵本を読ませたり。

と、ひらがなシートや絵本などを一緒に読んだりしたという声が圧倒的多数になりました。
まだ小さなお子さんの場合は一人で学習させるというよりも、一緒に読んだり遊んだりと、親や兄弟が一緒になって楽しく学ぶことが大事なようですね。

早い方は市販のドリルや幼児教材などを取り入れて学習習慣をつくっている一方、小学校入学前は何もしていなかったという声も。
小学校入学前は皆の環境もバラバラなので、こどものペースに合わせて無理なく学習するくらいで良いのかもしれませんね。

また、最近では知育アプリを活用しているという声も増えています。

・時計アプリで受け答えをやらせていました。
・英語は無料アプリやYouTubeなどで触れさせていました。
・インターネットで幼児用学習資料をダウンロードして勉強させました。

今は、少し検索してみるだけで幼児向けのアプリなどがたくさん見つかります。
無料のものも多いので、学習に役立てていきたいですね。

先輩ママに聞く!「学習習慣」のつけ方

これから小学校・中学校・高校と学んでいく際、「自分で学ぶ習慣」を身につけておいてあげたいですよね。
そこで、先輩ママたちがどうやって学習習慣を身につけさせたか、アドバイスを聞いてみました。

家族皆で勉強習慣づくり

勉強をしようにも、他の家族がテレビを見ていたり談笑していたりすると、こども本人も勉強に身が入りません。
特に、学習習慣が身についていない小さなこどもは気が散りやすいですよね。そこで…

・みんなで勉強をする時間を作る。家族全員それ以外はしない。
・一緒に読書タイムを作ってました。
・その都度、今日はここまでやろうね等一緒に目標を確認してやらせた。

こどもだけではなく、家族皆で勉強する時間と決めて一緒に取り組んだという意見が多数。
家族皆で取り組むことで、「勉強する時間なんだ」とこどもにも理解してもらいやすくなりそうです。

別の習慣に紐づけて習慣化

また、他にはこんな意見も。

・お風呂前の決まった時間に勉強し,スケジュールを共有してました。
・お風呂に入ってから10分勉強をするという習慣をつけました。
・2.3歳頃からぬりえやめいろなどのプリントを朝ご飯の後に必ず1枚やるようにした。

食事やお風呂など、1日の中で必ず行うことの前後に勉強を組み合わせて、無理なく習慣化する方法です。
勉強+食事のような習慣が定着化すれば、勉強をやっていないと落ち着かない…という気持ちになるかもしれませんね。

勉強は嬉しいことだと思わせる

イヤイヤ勉強をしても身につきません。
できれば、勉強そのものを楽しんで、自分から勉強したいと思ってくれることが理想的ですよね。
そこで、こんなやり方を取り入れているご家庭もありました。

・ドリル1ページをやったら好きなシールをシール帳に貼れようにしました。
・ドリルをやるとゲームができるシステムにした。
・パパが帰ってくるまでにパパからの宿題を終わらせて、スタンプを押してもらえると言うルールで学習していました。

達成感や喜びがあると、進んでやりたくなるもの。
「勉強は楽しいものだ」と思ってもらうために、ママパパもいろいろな工夫をしているようです。

いかがでしたか?

小学校入学前にはできないことがあっても、これからどんどん学んで成長していく時期です。
どうやったら楽しく勉強できるか、幅広い知識を身につけられるか、こどもと一緒に悩みながら取り組んでいきたいですね♪

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