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【100人のママパパに聞きました!】夏休みの面倒な献立づくりを助けるアイデアって?

2022.07.26本記事は公開日時点の内容に基づきます

夏休みの献立作り、「面倒…」「大変だなぁ」と感じていませんか?
そもそも暑くてキッチンの火元に立つのがツライ時期なのに、給食がないせいで子どものお昼をいつもより余分に準備しなくてはいけません。
世の中のママパパは、この大変な時期を一体どうやって乗り越えているのか。
子育て経験を持つ先輩ママパパ100人に聞いてみました!

【調査概要】
調査期間:2022年7月5日〜2022年7月8日
調査対象:中学生以下のお子さまがいらっしゃる20〜50代までのママ・パパ
調査方法:インターネット調査
調査数:100人

夏休みの献立づくり、正直なところ“面倒”ですよね…?

自分が面倒だと感じていても、他のママパパたちはもしかしたら面倒だなんて感じずに、きちんと準備しているかも…と気になりませんか?
そこでまずは、皆さんの本音を聞いてみました。

なんと、94人が「面倒だと思っている」という結果に!
料理好きな方を除き、ほとんどのママパパが面倒だと感じているということがわかりました。
皆、大変な思いをして頑張っているんだな、と思うと、なんだか勇気づけられますよね。
 
夏休みはどんなメニューが増えますか?と聞くと、

・手軽に作れるうどんやそうめん、そばなど麺類
・数日食べられるカレー
・チャーハンなどの冷凍食品やレトルト食品

といった答えがほとんど。
時間をかけずに手軽に作れるメニューを活用している方が多いようです。

ぜひ真似したい!夏休みの献立づくりを上手に乗り切るアイデア

では、そんな大変な夏休みの献立づくりを、先輩ママパパたちはどうやって乗り越えてきたのか。
そのアイデアを具体的に教えてもらいましょう!

冷凍食品や冷凍ストックを上手に使う

1日3食、毎回下準備から始めていたら時間がいくらあっても足りません。
そこで活躍するのが冷凍ストックです。

・おかずを多く作って冷凍にしていました。
・冷凍食品を買い溜めして、解凍するだけで出せる食事をストックしています。
・冷凍保存できるメニューをまとめて作って、小出しで出すようにしました。

このように、時間がある時に冷凍おかずをまとめて作っておいたり、冷凍食品を活用したりと様々。
冷凍庫の容量もあるので、限りはありますが、疲れた日などは冷凍ストックがあれば「今日は頑張って作らなくても大丈夫」と安心できますよね。
 
また、冷凍保存ではないですが「夕食を多く作り、翌日の昼食のために残しておき、少し味付けを変えて出すよう工夫しています」という声もありました。
1回1回作る、と考えるよりは、まとめて作って上手に保存しておくと、かなり手間が減らせそうです。

献立はまとめて考えておく

毎食毎食、「何を作ろうかな」と考えていると大変です。
そこで、事前に行っておきたいのが、1週間の献立づくり。

・献立をなるべく一週間分まとめて考えておいて、買い物まで済ませておきます。もちろん、楽したいとき用に冷凍食品も常備。
・献立を週に一度に毎日の分を決めて、紙に書いて貼り出しておきます。
・ガスコンロを使わない料理で、献立1週間分を考えておきます。

夏休みは出かけることも増えるので、あらかじめ献立を決めておいて、買い物まで済ませておくと良さそうですね。
献立を考える時に、ガスコンロを使わないようなメニューを選んでおくと、作る側の負担も減らせそう。
もちろん、献立の中には外食やデリバリーなどを活用しても良いでしょう。

こどもにも協力してもらう

献立づくりは親の仕事、と考えてしまいがちですが、こどもと協力しながら取り組んでいる、というご家庭もたくさんありました。

・こどもも入れて当番制にして作ったりして貰っていました。
・こどもが自分で作って食べられるメニューを週に何度か組み込むようにしていました。
・娘と相談しながら、娘が食べたいものを1週間分考えてもらうとちょっと楽でした。

お子さまの年齢によっては、まだ作ることができない料理もありますが、“自分が食べるものを自分で作る”という行程は、食育にもなり、親の負担を減らすことにもつながります。
お子さまが楽しみながら取り組めるメニューを取り入れていきたいですね。

ローテーションなど決まりをつくる

まとめて献立を作ることに少し似ているのですが、ローテーションを決めたり、「月曜日は麺類の日」と決めたりするのも、負担を減らす方法のひとつです。

・数日おきのローテーションにしています。
・お昼は麺類で済ますと決めて、いろいろな麺類を準備しています。
・栄養のことは考えない日を作っています。

金曜日はカレーの日などを作ると、お子さまも喜んでくれそうですね。
 
また、ローテーションではないのですが「外食や出来合いに頼っています」「宅配のミールキットを利用しています」というお声もありました。
ママパパも何かと忙しい毎日、時短できるものを上手に活用するのも方法のひとつですよね。

ここには要注意!先輩ママパパに学ぶ夏の献立失敗談…

次は、逆に失敗した経験を聞いてみました。
失敗から学ぶアドバイスを紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

頑張りすぎない!

・レシピ本を見ながら料理をしていたら思った以上に時間がかかってしまって、逆に疲れていい加減に料理を作ってしまいました。
・栄養たっぷりと考えて毎回手の込んだものを作っていたら、自分も嫌になるし、こどももあまり食べてくれませんでした。
・本当は料理が苦手なのに、手作りにこだわり過ぎてストレスを抱え込んでいたと思います。昼食くらいおにぎりだけでもサンドイッチだけでもいいし、たまには外食すればいいし、気楽にやったらいいと思います。

こどもの栄養のことも考えると、ついつい「頑張らないと!」と思ってしまいますが、頑張りすぎると疲れてしまいます。
頑なに手作り料理にこだわる必要もありません。
気負いすぎず、「手抜き」も上手に取り入れて行うのが、失敗しないコツかもしれませんね。

冷たい食事ばかりにしない!

・こどもの希望で冷たい麺類を多く作っていたけれど、冷たい物を多く食べたせいで自分もこどももお腹が冷えてお腹を壊してしまいました。
・夏バテで冷たい麺を続けたら、麺以外胃が受け付けなくなってしまいました。バランスは大事です。
・冷たい飲み物をガブのみしていたらお腹を壊しました。

暑い夏は、つい食事も飲み物も冷たいものばかりにしがちですが、冷たいものを摂りすぎるとお腹を壊してしまいます。
体を壊して食欲が落ちると、夏バテにもつながってしまうので要注意。
たまには温かいものも取り入れながら、バランス良く食べていきたいですね。

同じメニューばかりにしない!

・そうめんが続いたら、こどもがそうめん嫌いになりました。
・夕飯の残りごはんでチャーハンばかり作っていた時期があって、息子がすっかりチャーハン嫌いになってしまいました。
・冷製パスタばかり出していたら、こどもがパスタを食べなくなりました。

ローテーションなどで、ほどよくメニューが変わる分には問題ないのでしょうが、毎日毎日同じメニューが続くと、お子さまがそのメニューを嫌いになってしまうということも。
2〜3日続けて同じメニューというのは、止めておいた方が良さそうです。

予算をきちんと考える!

・外食が多くなって、出費がかさんでしまいました。
・頑張りすぎたせいで、食費がすごいことになりました。
・子どもの希望を聞いていたら予算オーバーに。

ただでさえ食事の回数が増えて出費が増えるのに、外食などに頼ったり、普段使わない食材を選んでいたりしたら、気づかない間に予算オーバーに。
非日常感がある夏休みはつい普段とは違う行動をしてしまいがちですが、他にも出費が増える季節なので、あらかじめ予算を決めて、できるだけ出費を抑えたいですね。

いかがでしたか?

先輩ママパパたちも、いろいろな苦労をして夏休みを乗り切ってきたことがわかりましたね。
これからの夏休み、先輩たちからのヒントを参考に、あまり無理をしすぎずに乗り切ってくださいね♪

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