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数えで13歳になったらお参りに!「十三参り」ってどうやって祝う?

2019.04.10本記事は公開日時点の内容に基づきます

全国的にも少しずつ聞くようになった”十三参り(十三詣り)”という言葉をご存知ですか?
「十三参り」とは、数えで13歳になる年に、知恵と健康を授けてもらうためにお参りをするという風習です。
江戸時代から始まったと言われていますが、由来などを知って我が子にも十三参りをさせたいという親御さんが増えているので、詳しく見ていきましょう!

なぜ13歳でお祝いをするの?

数え年で13歳になった男女が成人の儀礼として、健やかに成長したことを感謝し、知恵と福徳を授かるため「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」にお参りをする行事が「十三参り」です。
関東の方にはあまり馴染みがないと思いますが、関西地方(特に京都)では七五三と共に子どもの風習として行われていて、男の子は羽織袴、女の子は振袖が正式な服装になります。
 
ちなみに数え年とは、生まれた日を1歳として、お正月が来る度に1歳増えていくという考え方です。
 
なぜ13歳なのかというと、自分の生まれ干支が一巡し、もとの干支に戻る年であり、男女ともに最初の厄年に当たるから、また、男子が本元服の前の半元服、女子は髪上げの儀式を行う年齢とも言われています。
さらに、虚空蔵菩薩にお参りするのは、虚空蔵菩薩が13番目に誕生した菩薩だからなど諸説あるようです。

十三参りはいつ行けばいいの?

お参りの期間は、3月13日~5月13日の間とされています。
これは、先にも述べた通り、虚空蔵菩薩が13番目に誕生した菩薩なので、その縁日の旧暦3月13日(4月13日)にお参りするようになったからと言われています。
今はみんなが忙しく、4月13日にお参りできないことも多いので、卒業や入学のお祝いもかねてその前後一ヶ月の頃にお参りするようになっています。

十三参りってどんなことをするの?

十三参りで有名な、京都・嵐山の法輪寺の例を紹介します。
 
こちらでは、まず、ご祈祷を受けるお子さまが漢字一字を書き、一字写経として奉納します。
本来は授かりたい知恵やご利益などにちなんだ一文字を奉納しますが、最近では好きな漢字を書いていることも多いそうです。その漢字が本人の身代わりになり、祈祷をしてもらいます。

祈祷してもらったら、本殿から近くにある渡月橋という橋まで振り返らずに帰らないといけません。
もし振り返ると、せっかく授かった知恵を返しちゃうことになります!うっかり声をかけたりしないように、気を付けないといけませんね。
また、祈祷後の初めての食事では、いただいた知恵の箸を使います。そうすることで、知恵が身につくそうですよ!

せっかくの十三参り、きちんと思い出に残しましょう!

七五三と同じように、十三参りもお子さまの成長を願う大切な風習です。せっかくおめかししたのだから、写真もきちんと残したいですよね。

スタジオアリスでは、和装でかっこよく&かわいく撮影できる十三参りのプランも用意されています!成長したお子さまの姿を、フォトパネルやデザイン台紙にして祖父母のプレゼントにしても、きっと喜ばれるはずですよ♪

スタジオアリスの十三参り

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