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赤ちゃん最初のイベント!「お七夜」ってなにするの?

2021.07.24本記事は公開日時点の内容に基づきます

赤ちゃんの最初のイベントである「お七夜(おしちや)」。平安時代から、赤ちゃんの健やかな健康を祈願する行事として行われているのですが、一体どんなことをすればいいのかご存知ない方もいるのではないでしょうか?
ここでは、お七夜でやるべきことや準備についてご紹介します!

お七夜っていつするの?

その名の通り、赤ちゃんが産まれてから7日目に行うお七夜。生まれた日を「1日目」として数え、生後7日目に執り行うことが普通です。

例えば月初めである1日産まれの赤ちゃんなら、生後7日目である7日にお七夜を行います。産後すぐの行事ですので、やる人とやらない人がいるようですが、興味のある人はぜひスケジュールに加えてみてください。

誰を呼べばいいの?

昔は父方のおじいちゃんが主催していましたが、現代では赤ちゃんの両親であるママとパパが中心になって行うことが多いよう。
赤ちゃんのおじいちゃん、おばあちゃん、赤ちゃんのおじさん、おばさん、ママパパの友人まで呼んで盛大に行う場合もあれば、ママとパパだけで行うという家庭もあるようです。招待する人が増えるほど負担も増えるので、出産前に誰を呼ぶかしっかり話し合っておくといいですよ。

赤ちゃんの名付け親がママパパでない場合は、名付け親を招待するのはマナーとされているので、忘れないようにしておきましょう。

また、コロナ禍でのこども行事にどこまで人を呼んだらいいのか悩んでしまう場合は、オンラインで開催したり、パパとママだけで行った後、写真を添えて報告したりしてみてはいかがでしょうか。

お七夜ではなにするの?

お七夜では、赤ちゃんの名前を書いた命名紙を神棚や床の間に飾ります。神棚などがない場合は、赤ちゃんが寝ている近くの壁に貼り付ければOKですよ。

ゲストがいる場合は、赤ちゃんの名前を披露し、みんなで祝膳をいただきましょう。祝膳は、赤飯や尾頭付きの鯛などが一般的です。

産後で体調も回復してない時期ですので、祝膳は買ってきたもので済ませ、自宅で簡単に執り行うなど、できるだけママや赤ちゃんの負担にならないようにしましょう。

手形・足形を残すママパパも増えている!

基本的には命名式を行い、祝膳をいただく行事とされていますが、近年では赤ちゃんの手形、足形を残すママパパも増えてきています。
 
足型や手形をとれるキットも販売されているので、マタニティ期に準備しておくことで、バタバタすることなく当日を迎えられますよ。

粘土製のキットを使う場合は、ギュッと抑える必要があるので、パパとママが一緒に抑えてあげましょう。インクで手形・足形を取る場合はたっぷりインクを付けるのがポイントです。万が一舐めてしまっても安心な食物由来のインクも販売されていますよ♪

赤ちゃんが起きている時より、寝ているタイミングで行う方が楽というママパパが多いようなので、眠っているときにチャレンジしてみてください。

ママ・パパ・赤ちゃんの服装は?

お七夜の服装は、決まりはないのできれいめな格好でOKです。ママは産後なので、授乳をしやすく動きやすい格好がベターです。パパも赤ちゃんのお世話をしやすいジャケットやパンツなどきれいめで動きやすい格好が好ましいでしょう。
主役である赤ちゃんにはベビードレスや着物を着せてあげると良いですよ。

家族で記念撮影を忘れずに

赤ちゃんの最初の行事となるお七夜。命名紙の前では、家族写真を撮りましょう。ママパパだけで行う場合は、家族で撮れるようにタイマーを使っても良いですね♪

いかがでしたか?

ママや赤ちゃんの体調を考慮して、どんな風にやるかパパと産前から話し合って決めておくとスムーズに当日を迎えられます。もちろん無理は禁物ですので、必ずしも7日目にこだわらす、ママと赤ちゃんのペースで執り行いましょう。
赤ちゃんの健やかな成長を願って、素敵な思い出を残してみてください。

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