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2021年は丑年!丑にちなんだ初詣スポットをご紹介【東日本編】

2020.12.12本記事は公開日時点の内容に基づきます

もうすぐ2021年、初詣はどこに行くか決まりましたか?

来年の干支である丑(牛)は、昔は物を運ぶ、農作業の労働力として欠かせない動物でした。
その勤勉によく働く姿から「誠実さ」や「粘り強さ」を象徴していると言われています。 また「紐」という字に通じており「丑」の字は、「結ぶ」や「掴む」などの意味を込めたという説もあります。

縁起の良い動物のひとつである丑(牛)。そこで、今回はそんな「丑」にまつわる寺社をご紹介します!

ねがい牛発祥の地「牛天神 北野神社」(東京都)

学問の神様である天神様菅原道真公をお祀りしている「牛天神 北野神社」。

撫でると願いが叶うと言われている「ねがい牛」が鎮座しており、多くの人がねがい牛に願いを込めて、頭を撫でていくそう。牛天神 北野神社はねがい牛発祥の神社とされています。

初詣にかかせないおみくじは、牛の形をしたおみくじ掛けに結んで帰ってみてはいかがでしょうか。

牛天神 北野神社>>
東京都文京区春日1-5-2

狛犬ならぬ狛牛がいる「牛嶋神社」(東京都墨田区)

鳥居の両脇に小さな鳥居が組み合わさっている「三輪鳥居」と呼ばれる珍しい鳥居が目を引く「牛嶋神社」は、東京スカイツリーからほど近い場所にあります。

なで牛は、自分の身体の悪い部分と牛の同じ部分を撫でると、その部分が治ると言われています。ちなみにこちらのなで牛は、身体だけでなく心も治ると言われているのだ
そう。

狛犬ならぬ狛牛がいることでも有名で、見どころ満載の神社なんですよ。

牛嶋神社>>
東京都墨田区向島1丁目4-5

牛の頭を持つ牛頭明王のブロンズ像がある「竹寺」(埼玉県)

埼玉県の「竹寺」では、3尺の牛の頭をもつ本尊「牛頭天王(ごずてんのう)」が祀られています。牛頭天王は、疫難消除、除災招福、出世開運の「天王さま」と呼ばれ信仰されています。

境内には中国から寄贈された牛頭明王像があり、その迫力に驚かされるはず。本殿の牛頭天王像は、12年に一度丑年に開扉されます。ご覧になりたい方は、開帳日をチェックしてみてください。

竹寺>>
埼玉県飯能市南704

十二支の石像の前で記念撮影「虚空蔵山 大満寺」(宮城県)

宮城県の「虚空蔵山 大満寺」にある虚空蔵堂には、御本尊として虚空蔵大菩薩が祀られています。しかし普段厨子は閉まっており、開帳されるのは十二支の丑寅の年のみなんです。

また、虚空蔵堂の近くには十二支石像があり参拝者にも人気なんだとか。虚空蔵菩薩は寅年と丑年の守り本尊とされているので、来年の干支である丑、そして再来年の干支である寅の石像が中央に配置されています。干支の像と一緒に写真を撮るのも良さそうです♪


虚空蔵山 大満寺>>
宮城県仙台市太白区向山4丁目4-1

赤べこマスクで無病息災「土津神社」(福島県)

「土津神社」はご祭神である保科正之公の事績から「こどもと出世の神さま」とされている神社です。

福島県会津には「平安時代に蔓延した疫病を払った赤い牛の伝説」=「赤べこ」がいます。土津神社の赤べこがプリントされたマスクには、新型コロナウイルスから身を守って欲しいという願いが込められているそう。

来年の干支である牛に無病息災を願うのも良いですね。

土津神社>>
福島県耶麻郡猪苗代町字見袮山3

いかがでしたか?

菅原道真公は牛に縁の深い神様のため、菅原道真公が祀られている神社には牛像がいることが多いとされています。なで牛を撫でて病気平癒を願ったり、丑にまつわる守護神が祀られているお寺を巡ったりすればパワーがいただけそうですね。
ぜひこの機会に丑にまつわる寺社にお参りしてみてください。

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