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植物でおうち時間に安らぎを♪ 初心者も育てやすい観葉植物5選

2021.06.02本記事は公開日時点の内容に基づきます

家で過ごす時間が増え、おうち時間を楽しむアイテムに目が行く今日この頃。お部屋にグリーンを加えてみるのもオススメですよ。植物は「目に良い」「癒やし効果がある」というイメージですが、実際、視界に植物があるだけでストレスが緩和されるという実験結果もあるそうです。
 
植物を育てたことがない、すぐ枯らしてしまうという方も、選び方と基本を押さえれば大丈夫。癒やしのグリーンライフを始めましょう♪

初心者におすすめの観葉植物

初心者におすすめなのは、「育て方が簡単」で「生命力が強い」植物。毎日水やりをしなくてもタフに育つグリーンは案外たくさんあります。
 
同じ植物でもいろんな成長段階のものが販売されていて、好みの大きさで選ぶことも。インテリアと同じように、飾る場所を気軽に変えられるように最初は自分の力で持ち上げられるサイズを選ぶといいですよ。

種類は気に入ったものを選ぶのがいちばんですが、植物によって水が好きなもの、乾燥を好むもの、日光が好きなもの、など特徴はそれぞれ違います。そこで今回は適度に手抜きができて育てやすい、ポピュラーな5種類の観葉植物をご紹介します♪

ハワイ柄でおなじみ「モンステラ」

切れ目の入った大きな葉っぱが印象的な「モンステラ」。ハワイ柄のモチーフとしてもおなじみですよね。長い茎とユニークな葉っぱのカタチは存在感バツグン。1つ置くだけでお部屋の雰囲気を明るく演出してくれます♪
 
高温多湿に強く、日光もほどほどで大丈夫なので室内の明るい場所で元気に育ちます。春から秋までは育成期なので水もたくさん吸い上げますが、水やりは毎日でなくてもOK。土の表面が乾いてきたタイミングで植木鉢の底から水が出てくるまであげましょう。

葉っぱが小さい種類も!

モンステラは40種類くらいあり、葉の切れ込み方が違ったり葉に斑点があるものも。葉の大きな「モンステラ・デリシオーサ」が代表的ですが、20cmくらいの小ぶりの葉をつけて茎がツル状に成長する「ヒメモンステラ」もかわいい♪

幹がとにかく個性的「ガジュマル」

幹のような支柱根の形状がユニークな「ガジュマル」。人の足が絡まっているように見えたり、今にも歩き出しそうに見えたり。2つとして同じものがないので「これだ!」と思うものを見つけたら即購入がオススメですよ。
 
「多幸の木」「幸福をもたらす精霊が宿る木」とも呼ばれ縁起が良いだけでなく、生命力がとても強いのも特長。ほったらかしにして葉が落ち「枯れたかな…」と思っても、水と日光を与えるとめきめき回復してくれます。マメに面倒をみる自信がない方もチャレンジしてみてください♪

葉っぱがまん丸「パンダガジュマル」

ガジュマルはユニークな支柱根が見どころですが、なかにはまん丸の葉っぱが魅力的な「パンダガジュマル」なども。名前もかわいいですね♡

垂れ下がりがオシャレ「アイビー」

ツル状に伸びて垂れ下がるグリーンもオシャレですよ♪その代表格といえば「アイビー」(別名はヘデラ)。手のひらのような小さな葉っぱを付けながらツルをぐんぐん伸ばします。葉っぱの色が濃いもの薄いもの、斑点があるものなど様々な種類があり、比較的いろんな種類が手に入りやすいです。
 
日光も好きですが、耐陰性が強く日陰でもよく育ちます。繁殖力も強いので「伸びすぎたな…」と思ったら躊躇せずカットしてOK。カットしたものは水に挿して好きなところに飾りましょう。

空気の清浄効果も「サンスベリア」

空気清浄効果が高いと話題になり、人気が急増したのが「サンスベリア」。葉っぱの縞模様がトラのしっぽのように見えることから「トラノオ」とも呼ばれます。幹も枝も見当たらず、平べったい葉っぱを空に向かって真っすぐ伸ばす姿が個性的で、独特の風格があります。
 
乾燥に強く、葉っぱに水を溜めているので、水やりの回数は控えめで大丈夫。日が当たりにくい場所でも育ちます。ただ、葉っぱがしおれてくることがあるので、そんなときは直射日光を避けた明るい場所で数時間、日光浴をしてあげると元気になりますよ♪

バリエーションいろいろ「サボテン」

インテリアとして根強い人気なのが「サボテン」です。砂漠に生えた大型の柱タイプのイメージもありますが、手のひらサイズのミニサボテンや花を咲かせるものなどバリエーションがとにかく豊富で、どれにしようかと選ぶところから楽しい♪
 
砂漠で育つほど強い植物なので、明るい場所に置いておけば大丈夫。ただし夏の直射日光は強すぎるのでカーテン越しで十分です。水やりは土が乾いてから。あげるときは鉢底から水が出るまでたっぷりとあげましょう。

トゲがないサボテンも!

サボテンの代名詞ともいえる「トゲ」ですが、実はトゲがないサボテンもあります。水をしっかり含んだ多肉植物ならではの独特の触り心地がクセになりますよ♪

買う場所や選び方のポイント

観葉植物は、園芸店やホームセンター、インテリアショップ、大型の100円ショップなどでも取り扱いがあります。インターネットでも購入できますが、全体の大きさやカタチ、葉の色や枝の伸びなど成長具合を見ながら「これだ!」と感じたものを選ぶ方が愛着も沸きやすいので、ぜひ実店舗で探してみましょう。
 
見た目のオシャレさで選ぶなら、インテリアショップがおすすめ。枝ぶりなどカタチが整い、鉢までこだわったものが見つかりやすいです。ただし、値段はやや割高。
 
植物の状態のよさ、値段、オシャレさのバランスがいいのは園芸店です。最近ではヨーロッパをはじめ様々な輸入鉢を取り扱うオシャレな園芸店も増えているので、インターネットで近隣のショップを探してみるのもいいですね。選んだ鉢に植物を植え替えてくれるサービスを行っているショップも多く、自分好みにカスタマイズできますよ♪

いかがでしたか?

植物というと「水やりが大変」「虫がつく」などのイメージがありますが、水を毎日は必要としない植物も意外に多く、室内で育てていれば虫がつくこともほとんどありません。専門店のスタッフは植物にとても詳しいので不安なことは購入時に聞いてみるといいですよ。グリーンのある暮らしをぜひ楽しんでみてくださいね♪

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