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「ママくさい…」なんて言わせない! 汗のニオイ徹底ケアで夏も爽やかに♪

2021.08.15本記事は公開日時点の内容に基づきます

ニオイは意外に自分では気がつかないもの。こどもに汗臭さを指摘されてドキッとすることも…。でも実は本来、汗の成分はほとんど無臭なのだとか。
 
汗がニオイを発するのは、かいた汗の拭き方や放置しているのが原因かも?汗のニオイの原因、そして臭わせないための徹底ケアをご紹介します!

汗は本来、臭わない!?

汗=くさい、というイメージがありますが、暑さや運動で体温が上がったときにかく汗は99%が水分。残りの成分もほとんどが塩分で、実はほぼ無臭です。
 
それなのにニオイが発生するのは、かいた汗を放置しているのが原因。肌の表面にある垢や皮脂などの汚れと汗が混ざり合うことで、あの嫌なニオイが発生するのだとか。
 
つまり、汗のニオイ対策の大前提は「かいた汗をすぐ拭き取る」こと。まずはこのシンプルなケアを徹底することでニオイを避けられます!

ニオイを発しやすい汗も…

ところが、なかには「ニオイを発しやすい汗」もあります。成分のほとんどが水分の臭わない汗と何が違うのでしょうか?

汗をかきなれていない

汗は体内でつくられて汗腺から出るまでに「ろ過」されます。この「ろ過」機能によって無臭の汗になるのですが、普段汗をかきなれていないと「ろ過」の機能がうまく働かず、ニオイのもとになる余分な成分を含んでニオイやすい汗になってしまうのだとか。
 
ろ過機能は汗をかくほど鍛えられます。普段から適度に汗をかくことで臭わないサラサラ汗を目指しましょう♪

慢性的な疲れやストレス

体温調節のための汗とは別に、緊張や不安感から汗が出ることもありますよね。このような汗は「緊張汗」と呼ばれ、ニオイのもとになる成分を多く含んでいます。また、慢性的な疲れが代謝を低下させ、ニオイのもとになることも。
 
疲れやストレスは溜め込んでしまうほど解消がむずかしくなります。「疲れた…」「もうイヤ…」そう感じるのは気持ちの弱さやなまけ心ではなく、自分からのシグナルです。まずはゆっくり休んで自分をいたわってあげてくださいね。

脇の下の汗には注意!

ほかの汗に比べて脇からかく汗はニオイやすいと感じたことはありませんか?
 
汗を出す汗腺には「エクリン線」と「アポクリン腺」という2種類があり、ほとんどが水分の臭わない汗はエクリン線から出るもの。もう一方のアポクリン腺から出る汗はニオイのもとになる成分を多く含んでおり、もともとニオイを発しやすいのです。
 
アポクリン腺が特に多い場所が、脇の下。ただし、アポクリン腺から出る汗もかいた直後はほとんど臭いません。ニオイはかいた後のケアでカバーできます!

絶対臭わせない汗対策!

ニオイ対策の基本は、「毎日お風呂で全身をしっかり洗う」こと、そして「汗をかいたらすぐに拭き取る」こと。サラサラ汗が臭い始めるのは、汗をかいた1時間後からといわれています。時間を置かず、なるべく早く拭き取ることを意識しましょう。

拭き取りは「ボディシート」か「濡れタオル」

ハンカチを携帯している人は多いと思いますが、汗を拭くときは水分を含んでいるものがベター。乾いたハンカチやタオルで拭くと水分は吸収できても、ニオイのもとになる成分が肌に残ってしまうからです。汗の拭き取りはボディーシートや濡れタオルがオススメですよ。

ボディーシート選びのポイント

ボディーシートにも様々な種類があります。拭きやすい大きさや厚さ、香りなどの使用感に加えて、含まれている成分をみると期待できる効果が分かります。
 
ニオイのケアには、「殺菌成分」「防臭成分」が含まれているものが◎。殺菌成分は、ニオイのもとになる成分に作用して汗臭さを防ぎます。すでに汗をかいて時間が経っている場合は、防臭成分が入っているものを使うとニオイを抑えられますよ。

●殺菌成分…イソプロピルメチルフェノール、ベンザルコニウム塩化物、β-グリチルレチン酸など
●防臭成分…酸化亜鉛、ミョウバン、緑茶乾留エキス、キョウニンエキスなど

拭いた後は「制汗剤」でケア

汗にニオイやすい成分が含まれている脇の下は制汗剤でケアしましょう。一時的に汗の量を抑える効果が期待できますよ。ポイントは、清潔な肌に使うこと。制汗剤はボディーシートなどで汗を拭き取った後に使いましょう!

【主な制汗剤のタイプ】

●ロールオンタイプ…脇にフィットし密着度が高く、ムラなくカバーできる
●スティックタイプ…密着度の高さに加え、塗った後の速乾性が◎
●スプレータイプ…広範囲に一気に吹きかけられ素早くケアできる
●ウォータータイプ…メントール配合のものが多く使用感が気持ちいい!

汗がなかなか引かないときは…

拭いても拭いても汗がなかなか引かない…そんなときは、ひとまず体温を下げましょう。からだの大きな血管を冷やすと、冷やされた血液が全身をめぐるので早くクールダウンできます。
 
首や手首、足の裏、ひざの裏などに、冷たい濡れタオルや布に包んだ保冷剤、氷などをあてるといいですよ。

いかがでしたか?

汗のニオイはかいた汗を放置することで発生します。「汗をかいたら素早く拭き取る」がケアの大前提。今は汗拭きシートや制汗剤も様々な種類が登場しているので、好きな香りや使い心地の良いものを見つければ気分もリフレッシュできるはず。万全の汗対策で臭わないどころか、「ママ良い香り~」と言わせちゃいましょう♪

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