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寒くなる前に!手軽にできる肩こり予防ストレッチ

2021.10.09本記事は公開日時点の内容に基づきます

気温も少しずつ下がってきて、そろそろ本格的な秋の訪れを感じる頃となりました。
寒くなってくると、いつも以上に気になるのが肩こり。こりがひどくなると、頭痛などにもつながるので早めにケアしたいですよね。

今のところ、2021年〜2022年の冬は暖冬になるのではないかと予想されているとは言え油断は禁物。隙間時間にできる簡単肩こり体操で、日頃から肩こりの解消を心がけましょう。

そもそも、なぜ肩はこるの?

肩こりを引き起こす主な原因は、筋肉疲労と血行不良だと言われています。
肩周りの筋肉は、常に重い頭を支え続けているほか、こどもを抱えたり重いものを持ったりすることでも負担がかかるため、筋肉を“使いっぱなし”の状態になりやすい部位です。すると、筋肉の緊張状態が続いて疲労物質が溜まりやすくなり、血液の循環が悪くなったり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みが起こります。

さらに、こりのせいで血行不良になってしまうと、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されないため、筋肉の疲労が解消されづらくなってしまいます。早めにケアしなければ、肩がこる→血行が悪くなる→ますます肩がこる、というスパイラルに陥ってしまうのです。

手軽にできる肩こり予防ストレッチでこまめにケア!

肩こり対策には、筋肉の緊張状態を緩めると同時に、血流を促すストレッチが効果的です。空き時間に手軽にできるストレッチばかりなので、日常の隙間時間にぜひ取り入れてみてください。

●こまめに肩を上げ下げ

息を吸いながら肩をすくめるように肩を持ち上げ、3秒ほど筋を収縮させたら、息を「フーッ」と吐くのと同時に脱力をして肩を下ろします。隙間時間にこまめに行うようにすると良いでしょう。さらに肩をまわす動作をプラスすると効果的。

●脇腹もしっかり伸ばして

脇は、リンパや血管、筋肉、神経などがたくさん集まっているため、全身の血行アップに脇を伸ばすことは効果的。手を頭の後ろ側で組み身体を真横へ倒し、上になっている方の肘を高くするように身体を倒して30秒程度伸ばして脇まわりをほぐしましょう。左右両方行うことを忘れずに。

●たった1分!腕回しで肩まわりの柔軟性アップ

しっかりとほぐしたい時は、腕を大きく回す「腕回し」を。
肩甲骨をしっかり動かすことで柔軟性をアップして、体を整えていきます。
わずか1分ほどの運動ですが、肩こり予防の効果が期待できますよ。

●少し時間がある時は3分半の肩こり解消体操

音楽に合わせて3分半でリフレッシュできるタニタオリジナルのエクササイズ。
「健康経営」の取り組みの一環として、タニタ社員が毎日実施しているそうです。
朝の習慣にすると、肩こり解消に役立ちそう!

いかがでしたか?

肩こりは慢性化させないことが大切です。家事の合間や仕事中にデスクでちょっと休憩する時など、手軽にできるものなので、ぜひ日常生活に取り入れて肩こりに悩まない生活を手に入れましょう♪

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