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生きる力を身につける掃育(そういく)に取り組んでみよう!

2021.10.23本記事は公開日時点の内容に基づきます

こどもに体験を通じてさまざまなことを学んでもらう食育や香育を自宅でも行っている方もいるかと思いますが、生きる力を身に着けるためにも掃育も行ってみませんか?

掃育(そういく)とは、自分のことは自分で行えるようにするために大切な教育です。どういうものなのか紹介します。

掃育ってなに?

掃育とは、こどもがこれから生きていくために必要な知識である掃除について学ぶことです。掃除をすることで部屋がきれいになるだけでなく、品格を身に付けることができると言われています。
さらに、気付く力、行動する力、整理整頓する力、物事の優先順位を鍛えられることも期待できます。自宅でも簡単に行えるのでぜひチャレンジしてみてください。

月に1回でもOK◎まずは始めてみよう!

理想は週に1回ですが、こどもとタイミングが合わない場合などは月に1回からでもいいので始めてみましょう。やるとやらないのでは大違いです。
まずは1回5分からでいいので、取り組み始めることが大切です。

どんな掃除をしたらいいの?

では、どんな掃除から始めたらいいのでしょうか?チェックしてみましょう。

水を使った掃除で楽しく

まずは遊びの一環で行うことで、こどもも楽しく掃除する力を身に付けられます。
水遊びが好きなこどもには、窓拭きやお風呂掃除がオススメです。

窓拭きの場合は、水・新聞・使い古したタオルなどを用意し、お風呂ゴム手袋・スポンジ・細いブラシ・床用ブラシ・お風呂用洗剤など普段掃除に使うものを用意してみましょう。

道具の用意ができたら、濡れてもいい服装に着替えさせ、窓をしっかり掃除してみましょう。お風呂掃除も同様に濡れてもいい服装で、浴槽だけでなく壁なども丁寧にキレイにしてみてください。こどもに窓のどこを掃除したらいいか、お風呂のどこを掃除したらいいか考えさせながら掃除を行うことが大切です。

濡れてしまうことがほとんどなので、お風呂に入る前などに行うとスムーズですよ。
声をかけるときは「やりなさい!」と言うのではなく、「一緒にやろう」などこどもが楽しく始められる雰囲気で声をかけてみてください。

競争心を生かしてやってみる

​「1番!」という言葉が好きなお子さまには、競争心を利用した掃除がオススメです。雑巾がけで端から端までどちらが早く掃除できるか競争したり、どちらがより鏡をピカピカにできるか競争してみましょう。
また、どうやったらより床や鏡がピカピカになるのか、こどもに教えたり一緒に考えてみたりしながら、掃除を進めましょう。

片付けは身近なところから!

整理整頓もとても大切です。部屋全体を片付けましょうと言われても急にはできないですよね。まずはプリント類でぐちゃぐちゃになってしまったランドセルの整頓・掃除などから取り掛かってみましょう。

まずは、ランドセルの中身を全部出しているものいらないものに分けさせて、整理します。整理が終わったらランドセルの中を掃除します。鉛筆の汚れはどうやったら落ちるのかなど自分で考えながらやらせることが大切です。掃除が終わったら、必要なものをランドセルにしまいましょう。

ゾーンを分けて掃除してみよう!

すでに簡単な掃除ならできる!というお子さまは玄関などのゾーンに区切って掃除させてみるのもオススメです。
例えば玄関掃除なら、玄関に出ているものを全部どかす、棚の靴を全部出す、棚掃除、タイル掃除、物を元に戻す作業と流れを教えて、親子でトライしてみましょう。
みんなが使いやすい玄関になるように、工夫しながら掃除してみてください。

いかがでしたか?

掃除は生きていくために必要なスキルです。まずは5分からでもいいので、この機会に親子で掃除習慣を身につけましょう。

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