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いつから作る?どうやって作る? みんなの年賀状事情を大公開♡

2016.11.25本記事は公開日時点の内容に基づきます

11月に入り、「そろそろ年賀状の準備をしないと…」と思っているママも多いのでは?
今回は、PINTO編集部が100人のママに年賀状事情をアンケートしました。気になる“みんな実際はどうしてるの?”を大公開します。
 
 
【調査概要】
調査期間:2016年9月
調査対象:全国各地に居住する20〜40代のママ100人
調査方法:インターネット調査
 
※2016.11.30 本記事は公開日時点の内容に基づきます。


(本記事の内容は2016年スタジオアリスのポストカードに基づきます。)

年賀状の作成は、約7割がママの担当

まずは、年賀状の作成を誰が担当しているのか聞いてみました。

※20~40代のママを対象にしたアンケート調査 n数100人
 
デザイン決めから宛名※20~40代のママを対象にしたアンケート調査 n数100人
 
デザイン決めから宛名書きまで、すべてをママが担当しているという人が69人で圧倒的に多く、対してパパがすべてを担当しているという人は7人でした。
 
パパとママの2人で担当しているのは2番目に多い17人ですが、デザインの考案や宛名書きなどはママの担当で、パパが写真の補正やレイアウト、印刷といったパソコン作業を担当するというご家庭が多いようです。
 
お子さんが中高生になってくると、娘さんがパソコン作業を手伝ってくれるというママもいました。なかには同居しているお祖父ちゃんが担当しているというご家庭もありましたよ。

年賀状の作成、早い人は10月から!?

※20~40代のママを対象にしたアンケート調査 n数100人
 
続いて、年賀状を作成(発注)する時期について聞いてみました。
早い人は10月から作り始めているようですが、最も多いのは12月上旬。11月下旬から12月中旬にかけて作成する人が73%を占めています。
 
ちなみに、年賀はがきが発売されるのは11月1日から。宛名を手書きしたりメッセージを一言添えたりする人も多いので、作成自体は少し早めに始める人が多いようですね。

実際、年賀状はどうやって作っているの?

家事や育児など毎日忙しいママさんたちが、どうやって年賀状を作成しているのか聞いてみました。上位7位はこちら。

1位 ネットでテンプレートをダウンロード     … 26人
2位 写真スタジオや写真店で注文         … 20人
3位 年賀状本のテンプレートを利用        … 17人
4位 Photoshopやスクラップブッキングなどで自作  … 13人
5位 パソコンに入っているソフトなどを利用    … 12人
6位 インターネットで注文            … 10人
7位 ケータイアプリを使って作成         … 6人

インターネットや年賀状作成の本、パソコンのソフトなどに入っているテンプレートを使って作成する人が多く、Photoshopや手書き、スクラップブッキングなど、自分で一から作成する人を含めて、自宅で印刷する人は6割を超えています。
 
また、写真スタジオで撮影したり、自分で撮影した写真をお店やインターネット業者の年賀状作成サービスに注文する人も全体の3割程度と増えているようですね。

みんなの年賀状作成、ココが大変っ!

毎年恒例ではあるけれど、大変なことも多い年賀状作り。ママたちはどんなことが大変だと感じているのでしょうか? 7位までのお悩みはこちら。

1位 印刷・プリンターのトラブル  … 28人
2位 デザイン・写真選び      … 26人
3位 宛名書き           … 17人
4位 はがき代やインク代など、お金がかかる … 12人
5位 複数パターン作成しなければいけない  … 9人
6位 手書きで添えるコメント        … 7人
   家族の都合に合わせないといけない   … 7人

大変な理由はいろいろありますが、年賀状作りを楽しんでいるママも多く、「大変なことはない」というママも5人いましたよ。
 
TOP 3のお悩みのなかから、ママたちの意見をピックアップしてご紹介します。

第1位 プリンターのトラブルや印刷のミスが多い!

ふだんあまり使わないからこそ、いざという時にトラブルを起こしがちなのがプリンター。プリンターの不調って、ストレスですよね。

「印刷のときの写真面や文字の位置の調整が大変」
「印刷がうまくいかず、はがきを無駄にしてしまうことがある」
「毎年久しぶりにプリンターを使うので、インクが詰まっていたりしてトラブルが多い」
「プリンターのインクがけっこう高いので少し困ります」

年賀状作成の前に、インクの残量や、ノズルチェック印刷をして目詰まりしていないかをチェックしておくと少しはストレスを軽減できるかもしれません♪
 
また、印刷ミスや書き損じた年賀はがきは、郵便局で所定の手数料を払えば、新品や通常のはがき、切手と交換してもらえますよ。

第2位 デザインや写真選びに時間がかかる

2位のデザインや写真選びでも、“あるある”な意見が沢山ありました。

「どんなレイアウトにするのか、毎年悩みます。デザインがほかの人と被らないように工夫するのが大変」
「家族全員がいい顔をしている写真を探すことが大変」
「毎年、家族写真をプリントしているため、縦写真のデザインが良いのに、写真は横だったりで、デザインと写真を選ぶのに時間がかかります」

テンプレートを利用すると、使おうと思っていた写真がうまくハマらなかったりすることって、ありますよね~。一年間撮りためた中から、家族全員が笑顔で写っている写真を探すのも一苦労ですよね。

第3位 意外と気を遣う宛名書き

写真スタジオやお店に注文しても、宛名は自宅で印刷したり手書きしたりする人が多く、ココでもお悩みは尽きません。

「私が宛名を書くので、枚数が多いと少し大変です。出す相手と出さない相手を選ぶのも毎年悩みます」
「以前、PCに登録しておいた住所録が、消えてしまい、すべて改めて手動入力する羽目になり、50件以上の住所等登録はとても手間で面倒だった」
「住所変更や喪中の人を除く住所印刷が面倒。一気に印刷したいが、その年によってチェック項目が変わるので、面倒な作業の一つ」

住所録をパソコンで管理する場合は、万が一に備えてバックアップを取っておくと安心ですよ♪
喪中はがきについては、ほとんどの場合11月中旬から遅くても12月上旬までに届くので、宛名印刷や年賀状の投函を12月中旬にするというのも方法です。喪中はがきが届いたら、年賀状を送るのは控えて、1月7日(松の内)を過ぎてから寒中見舞いを送ると良いでしょう。

スタジオアリスでも年賀状が作れます♪

スタジオアリスの年賀状は、人気のディズニーをはじめ多彩なデザインをご用意☆ 10枚から注文できますよ。
年賀状撮影もできるので、“家族全員が笑顔の写真を探す”という苦労からも解放さちゃいますよ♪
また、スマホアプリの「アリスeスマイル」では、スマホやデジカメで撮影した写真を使って年賀状を注文できるほか、宛名書きサービスもあります。

スタジオアリスのポストカード

いつでもどこでもポストカードの注文ができる「アリスeスマイル」
詳しくはこちら >>

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