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寒くなるこれからの季節に。赤ちゃんとママの感染予防5カ条

2020.10.11本記事は公開日時点の内容に基づきます

秋から冬は感染症が流行する季節。気温が下がり、空気が乾燥することで感染症のもとになるウイルスが活発になるのが原因です。
 
特に心配なのが赤ちゃんや小さなこどもたち。ママから赤ちゃんへの感染を予防するためにも、寒さが本格的になる前に、5つのポイントから感染予防を見直してみましょう。

その1.受けられるワクチンはしっかり受けましょう

ワクチンには感染を予防する効果のほかに、もし感染症にかかった場合も症状を軽減するはたらきがあります。ママが妊娠中だったり、赤ちゃんがワクチンを受けられない場合は、同居する家族がワクチンを受けて家庭内での感染を予防しましょう。

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その2.引き続きこまめな「手洗い」を

新型コロナウイルスに限らず、手洗いはさまざまな感染症の予防に有効とされています。特に「外から帰ったとき」「食事の前」には必ず手を洗いましょう。

ウイルスはいろんなところに潜んでいます。キッチンで生肉を扱うとき、ガーデニングでの土いじり、ペットのトイレを片付けるときなど、ウイルスが潜んでいる可能性があるシーンでは使い捨ての手袋が便利です。手洗いとのW対策なら、なお安心ですね。

その3.「おしっこ」「だ液」にも注意!

おしっこやうんち、だ液、体液などには感染の原因となる微生物が含まれることがあります。赤ちゃんのおむつ替えのときも使い捨て手袋を使い、処理の後はほかのものに触れず、すぐに手を洗いましょう。

だ液からの感染を防ぐために、赤ちゃんへの食べものの口移しもおすすめできません。お箸やカトラリーなど、直接口に入れるものは家族でもそれぞれ専用のものを用意しましょう。歯ブラシの共有も厳禁です。

その4.十分な加熱調理と早めの消費

火を十分に通していない肉、チーズなどの乳製品、生ハムやサラミ、スモークサーモンなどの加工品には健康に害を及ぼす微生物が含まれている場合があります。加熱調理ができないものは保存期間にご注意を。冷蔵庫を過信せず、賞味期限内であっても開封したら早めに食べきりましょう。

生で食べる野菜やくだものも気をつけて。水が冷たい季節はついおざなりになりがちですが、「しっかり洗う」意識を持つことが大切です。

その5.人ごみは避けましょう

新型コロナウイルスを含め、インフルエンザや風疹など「飛沫」で感染するウイルスはたくさんあります。人が集まる場所はなるべく避け、外出時はマスクを忘れずに。着用しているマスクの外側をうっかり触ったときは、手洗いや消毒を徹底しましょう。

こどもは感染症にかかりやすく、こどもを介して家庭内で感染が広がるケースも少なくありません。発熱や発疹のサインを見逃さないように注意してあげましょう。
 

この冬も元気に乗り切りましょう!

新型コロナウイルスの流行で習慣化してきたマスクや手洗い。とはいえ、慣れてくるとついうっかり…ということもありますよね。あらためて感染症対策を見直して、この秋冬を元気に乗り切りましょう!

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