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スマホでこどもを可愛く撮るテクニック5選

2021.02.28本記事は公開日時点の内容に基づきます

最近はスマホカメラの性能がとても高く、こどもの写真撮影もスマホがあれば事足りますよね。とはいえ、実際はなかなかイメージ通りに撮れなくて、「ちゃんと使いこなせていないのかな?」なんて感じていませんか?

実は、「こどもの目線になる」「連写を使う」などちょっとしたコツを知っていれば、スマホでもかわいい写真を撮ることができるんです。スマホでこどもを可愛く撮る5つのテクニックをご紹介しますので、ぜひ活用してみてください!

1)こどもの目の高さで撮ろう!

気軽に撮影できるスマホだからこそやってしまいがちなのが、立ったまま大人の目の高さで撮ってしまうこと。すると、こどもの表情がしっかり映らないため、こどもが主役ではなく、シーンの写真になってしまいます。

上から撮ると表情が見づらくなるので…

しっかりしゃがんで目線を合わせると、こどももこちらを向いてくれてベストショットがねらいやすくなります。

より低い位置から撮りたい時は、スマホを上下逆さに持つのもテクニックのひとつ。カメラの位置が下になり、無理のない姿勢で撮影ができます。

2)フラッシュは切って撮影を

スマホカメラは、初期設定では暗い場所でフラッシュが自動でオンになるものが多数。そのため、少し暗い場所で撮影するとすぐピカッと光っていませんか?
でも、フラッシュを使うと色が不自然になってしまい、全体がのっぺりとした印象に仕上がりになりがち。

そのため、フラッシュは基本的にはOFFにしておくのがオススメ。フラッシュなしでは暗すぎて撮れないという時のみ手動でONにするようにすると良いですよ。

3)連射モードで決定的瞬間を見逃さない!

動き回って遊んだり、全力疾走しているこどもを撮るのは大変!
そんな時はスマホの連射モードを使って撮影しましょう。撮影する時は無心でシャッターを切って、とにかく枚数をたくさん撮ればOK。あとでじっくり見直して、時間をかけて最高の1枚を選ぶことができますよ。

また、iPhone6s以降のカメラ機能に搭載されている「Live Photos(ライブフォト)」という機能をもオススメ。

「Live Photos」とは、シャッターの前後1.5秒ずつの動きと音声を含めた「動く写真」を作ってくれる機能です。3秒間しっかり撮れているうえ、エフェクトなどもつけられるので臨場感たっぷりの記録が残せます。

4)あえてカメラ目線でない写真も

最近のこどもはカメラ慣れしているため、カメラを向けるとすぐにポーズを撮りがち。
にっこり笑顔と決めポーズでこれはこれで可愛いのですが、どの写真も同じような表情になってしまうし、その時ならではの雰囲気が残しづらくなってしまいます。

そこで、こっそりカメラを構えてこどもが気づかないくらい夢中な写真を狙ってみましょう。熱中している姿には、にっこり笑顔とはまた違う魅力がありますよ。

ポーズをとってもかわいいですが、花畑の背景とポーズがマッチしていない…。
そんな時は、夢中になっているところをこっそり撮影。

花に夢中になる様子が可愛らしい♪
このタイミングでしか撮影できないベストショットになります。

5)インカメラで遊び感覚で撮影

スマホならではの機能と言えば「インカメラ」。
インカメラを使うと、こどもは画面に映る自分の顔に大はしゃぎでにっこり笑ってみたり、変な顔をしてみたりと、いろいろな表情をしてくれます。

画面に映る自分の顔で遊んでいる子どもを、一緒に遊んでいる感覚で撮影してみましょう。すると、スマホならではの楽しい1枚が撮影できますよ。

いかがでしたか。

気軽に撮影できるスマホだからこそ、日常風景の思い出をたくさん残すのにピッタリ。
ちょっとしたテクニックで、かわいい写真をたくさん撮ってみてくださいね♪

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