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のんびりと春を満喫! 親子で行く日帰り山歩きのポイント

2021.04.09本記事は公開日時点の内容に基づきます

暖かくなりお出かけにピッタリのシーズンになりました。今年は人ごみを避けて、親子でのんびり山歩きを楽しんでみるのはいかがでしょうか。
 
春は、夏ほど熱中症のリスクも高くなく、自然の中へ出かけるにもオススメの季節です。こどもと一緒に山へ出かける際の楽しみ方や注意点をご紹介します♪

どんな山を選んだらいい?

山を安全に楽しむために大切なのは下準備です。まずは出かける山を選びましょう。初心者なら車で2時間以内に到着できるエリアにあり、登山口から頂上までの標高差が最大でも400mくらいが目安。標高やルートなど山の詳細は近隣の自治体や観光向けのホームページなどで調べることができます。
 
こどもにとっては「山頂に到達すること」が大きな達成感になるので、自力で頂上までたどり着けるレベルの山を選びましょう。山歩きは朝に登り始めて、午後の早いうちに下山するのが基本。午前中に登山口を出発して正午頃に登頂、遅くとも15時くらいまでに下山できるスケジュールが安心です。

変化に富んだコースが◎

山歩きとはいえ、同じような景色の中をひたすら歩き続けるのではこどもは飽きてしまいます。そこで山選びの際に確認しておきたいのが山頂までのルートです。
 
木々の中を進むのが基本ですが、途中に川や滝、草原や湿原があったり、鎖を持って進む岩場がある山も。変化に富んだルートの方が楽しめますよ。

準備しておきたいアイテム

こども向けのルートとはいえ、ある程度の装備をしましょう。基本として用意しておきたいのは次のようなアイテムです。

□登山靴または履きなれた運動靴
□食べもの・飲みもの
□汗拭きタオル
□ウエットティッシュ
□レインウエア
□手袋(軍手でもOK)
□防寒用の上着
□こどもの着替え
□絆創膏やガーゼ
□保険証

一度の山歩きのために高価な登山靴を購入する必要はありませんが、長時間歩き続けるので足元は履きなれた運動靴を選びましょう。ズボンや靴下は汚れたり濡れたりしやすいので着替えを用意しておくと安心です。山の天気は変わりやすいのでレインウエアや防寒着も忘れずに。

あると楽しい!おすすめアイテム

自然の中ならではの遊びも楽しませてあげたいですよね。ちょっとした遊びアイテムがあると山歩きのワクワクが広がりますよ♪

自然を違った視点で見よう「双眼鏡・ルーペ」

山歩きならではのご褒美は、ときに雲よりも高い位置から眺める景色。頂上からの見晴らしはもちろん、道中でパッと視界が開けて思わぬ絶景に出会えることも。そんなとき、こども心をくすぐるのが双眼鏡です。肉眼とはまた違った眺めにきっとワクワクするはず。
 
生き物や草花に興味がある子ならルーペもおすすめです。落ちている木の実や何気ない葉っぱもレンズ越しに観察すると意外な発見があるもの。ルーペひとつあるだけで博士気分になれるのも楽しいですよね。簡易なものなら100円ショップでも購入できますよ♪

こどもの好奇心が分かる「キッズカメラ」

こどもだって写真を撮るのは楽しいもの。とはいえ、親のスマホやデジカメを渡すのはちょっと心配…という場合は、幼児や小学校低学年でも使えるキッズカメラを準備する手もありますよ。種類や値段は様々なのでインターネットで調べてみるのがオススメ。手頃なものでは1000円代からあり、ネット通販や家電ショップなどで購入できます♪

きれいな景色を上手に撮るだけでなく、興味のある生き物などを見つけた時に記録として画像に残すのも使い方のひとつ。絵を描いたり調べてみたり、家に帰ってからの楽しみも広がります。また、親の目線でいえばこどもが何にカメラを向けたかも知りたいところですよね。

山頂での“できたて”はひと味違う!?

登山愛好家のお楽しみといえば、山頂で沸かしたお湯で作るコーヒーやカップラーメン!自然の中でお湯を沸かすにはアウトドア用の小型ガスバーナーやガスカートリッジ、小型鍋などが必要ですが、非日常感はプライスレス。
 
こども向けなら、ココアや即席スープなどがおすすめですよ♪

山歩きで注意したいこと

こども連れの山歩きで多いハプニングは「トイレ」です。登山口にはたいていトイレがあるので尿意に関わらず、必ず済ませて出発しましょう!
 
水分補給や熱中症対策も気を付けたいポイント。汗をかくので、お茶とは別に水分と塩分を一緒に摂れるスポーツドリンクなどを準備しておきましょう。日が差す場所では熱中症対策の帽子も忘れずに。

自然は危険がつきもの

自然が相手ですから、危険が全くない山はありません。まずは、こどもから目を離さないことが大前提です。危険な場所に行こうとしたり、山道で走るなどの行為がどれだけ危険なことなのかをしっかり教えましょう。
 
そのうえである程度の年齢になったら、目配りをしながら、こども自身の危険回避能力に任せてみるのも一つの選択肢。日常では得られない体験型の学びができるのも山歩きの醍醐味です。

下山後は温泉や道の駅へ寄り道も♪

無事に下山したら、麓のエリアを楽しんでみてはいかがでしょう。人気の登山スポットの近隣には温浴施設があることも多いので、大きなお風呂で汗を流すのも爽快ですよ。
 
また、道の駅や産地直売所などに足を運んでみるのもおすすめ。ソフトクリームやフレッシュジュースなどご当地スイーツを山歩きの思い出の締めくくりに♪

いかがでしたか?

こどもを連れて山へ行くのは不安もありますが、事前準備をして、しっかり目配りをすれば初心者でも安全に楽しめます。全身運動になるだけでなく、森林浴で気分もリフレッシュできる山歩き。ぜひ親子で楽しんでみてくださいね。

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