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3歳までが勝負!? 赤ちゃんの歯を虫歯から守るには?

2021.06.27本記事は公開日時点の内容に基づきます

「歯の健康は3歳までが勝負」といわれるほど、幼い頃からのオーラルケアはとても大切です。生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、むし歯の原因になる「むし歯菌」はいません。それなのに成長するにつれて多くのこどもがむし歯になってしまう理由、それはママパパなど身近な大人に原因があるのだとか。
 
今回は、赤ちゃんのお口の健康を守るための基本的な知識や生活のポイント、赤ちゃんの歯磨きの方法などをご紹介します!

そもそもむし歯の原因って?

もともと赤ちゃんのお口には「むし歯菌」はいません。むし歯の菌はママパパをはじめ、身近な大人からうつってしまうのです。だからこそ、まず心がけたいのは「むし歯の菌を赤ちゃんにうつさない」こと。どんなことに気をつければよいのでしょうか?

【むし歯菌をうつさないポイント】
●スプーンやおはしを赤ちゃんと共有しない
●一度口に含んだものを赤ちゃんにあげない
●赤ちゃんのお口にキスをしない
●おっぱいやミルクを飲みながら寝かせない
●身近な家族が口内環境を整えておく

むし歯菌はだ液からうつります。まずは赤ちゃんに、ママパパをはじめ、ほかの大人や兄弟などのだ液をうつさないように気をつけましょう。
 
そのほか、おっぱいやミルクを飲んですぐに眠ってしまうと、栄養分がお口の中に長い時間残ってしまい、むし歯になりやすくなります。寝る前に飲ませるときはミルクよりも薄めた麦茶や白湯などがおすすめですよ。

18カ月~36カ月は特に注意!

赤ちゃんにむし歯の菌がうつりやすのが、乳歯の奥歯が生えてくる18カ月~36カ月の期間といわれています。
 
この期間はだ液をうつさないよう特に注意したいところですが、うっかり自分のスプーンでごはんをあげてしまった、ということもありますよね。だからこそママパパをはじめ、兄弟・姉妹など周りの家族のお口の健康も大切。しっかり歯科治療をして、むし歯菌を減らしておきましょう。

こんな生活習慣がむし歯につながる!

むし歯菌は一度お口の中に入ったら即アウト!というわけではありません。むし歯になるかどうかは大人と同じように日頃の生活習慣が大きく関わっています。

「だらだら食べ」はやめましょう

歯の「再石灰化」という言葉を聞いたことがありますか?お口の中では歯を強くするための作用が繰り返し起こっていますが、食べものをだらだら食べ続けていると、この再石灰化のタイミングが失われてむし歯ができやすくなります。
 
食事やおやつは「時間を決めて食べる」ことが大事。ジュースやスポーツドリンクなども同じです。水分補給には麦茶や白湯など糖分のないものを選びましょう。

赤ちゃんの歯磨きはいつから始める?

歯が生えてきたら、いよいよ歯磨きを始めるタイミングです。最初は、濡らしたガーゼなどで歯を優しく拭いてあげます。ポイントは赤ちゃんが歯を磨くことに慣れること、そして「歯磨きは楽しいこと」と感じてもらうこと。ニコニコ話しかけながらスキンシップのひとつとして磨いてあげるといいですよ。

奥歯が生えてきたら歯ブラシを使ってみましょう

ガーゼから歯ブラシに切り替えるタイミングは、奥歯が生えてきた頃がいいでしょう。自分で歯ブラシを持ちたがるようなら、「赤ちゃん用」と「ママパパの仕上げ磨き用」の2本を用意するといいですね。
 
自分で磨きたがっても、もちろんまだ上手に磨けないのでママパパの仕上げ磨きが欠かせません。むし歯になりやすいのは、「奥歯のかみ合わせ部分」や「上の前歯」。歯の側面や裏側もしっかり磨いてあげます。軽い力で、歯ブラシを小さく動かすのがポイントですよ。

いかがでしたか?

乳歯や、生え替わったばかりの永久歯はやわらかいので、赤ちゃんやこどもがむし歯になると大人よりもむし歯の進行が早いのだとか。予防はもちろん、なるべく早くむし歯を見つけて治療を始めることも大切です。赤ちゃんのお口をしっかり見て、歯の健康を守ってあげましょう!

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