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どうして食べてくれないの? 離乳食を食べない時の原因と解決策

2021.06.12本記事は公開日時点の内容に基づきます

始めたばかりの離乳食で特にお悩みが多いのが「赤ちゃんがなかなか食べてくれない」こと。原因が分からなくて、困ってしまうママパパも少なくありません。
 
大人と同じように食にまつわることは赤ちゃんでも個人差が大きいもの。今回は離乳食を食べてくれない理由でよくあるものと、その解決策をご紹介します。参考にしてみてくださいね。

原因① おなかが空きすぎている

よくある原因の1つは「離乳食をあげるタイミング」です。今まで母乳やミルクをあげていた時間に離乳食をあげていませんか?お腹が空きすぎていると、早く空腹を満たしたいので飲みなれたおっぱいやミルクを欲しがり、食べ慣れていない離乳食を嫌がることがあります。

解決策① 離乳食は授乳時間の30分前を目安に

離乳食をあげるタイミングをいつもの授乳時間の30分~40分前を目安に少し前倒ししてみましょう。ほどよくお腹が空いているので、食べ慣れない離乳食も「食べてみようかな~」という気持ちになってくれるはず!

原因② おっぱいやミルクと違う食感に戸惑っている

「吸って飲む」と「食べる」ではお口の動かし方が違います。赤ちゃんはそれまでミルクしか飲んだことがないので、食べるためのお口の動かし方がまだ上手ではありません。特に離乳食を始めたばかりの頃は舌が前後にしか動かせず、お口に入れてもらった離乳食を赤ちゃんの気持ちとは関係なく、つい舌で押し出してしまうこともあります。

解決策② 最初はなめらかな食感からスタート

最初は離乳食の食感をできるだけなめらかにしてみましょう。おかゆはすり潰したり裏ごしすると粘りが出て、意外に食べにくくなることも。おかゆの上澄み(おもゆ)から始めてみたり、おかゆに湯冷ましを足してヨーグルト状にしてみましょう。何度も食べているうちにお口の使い方が上手になり、舌で押し出してしまうこともなくなるはずです。

原因③ スプーンの感触や形状がキライ

ミルクと離乳食とでは、そもそも食べるためにお口に触れるものが違います。ママの乳首や哺乳瓶のニップルを吸ってミルクを飲んでいたのに、感触の違うスプーンがお口に入ってきてビックリ…という可能性も。

解決策③ スプーンを変えてみましょう

使っているスプーンを変えてみましょう。離乳食用のスプーンは、幅の大きさやくぼみの深さの違うものが様々にあります。くぼみが深い方がたくさんの量をすくえますが、最初はあげる量もほんの少し。慣れないうちは浅いスプーンを気に入る赤ちゃんも多いようですよ。

原因④ 温度が高すぎる・低すぎる

離乳食の温度が高くて熱すぎたり、反対に冷たすぎることが食べない原因になっていることも。今まで経験したことのない温度の食べものがお口に入ってきて嫌がってしまう赤ちゃんもいます。

解決策④ 温度は「人肌」を基本に

母乳やミルクと同じように、離乳食も温度は「人肌」が基本です。アツアツのものは少し冷まして、冷たいものは少し温めて。赤ちゃんにあげる前に、ひと口食べて温度を確かめてみましょう。

原因⑤ ニオイや味が好みに合わない

赤ちゃんにもニオイや味、舌触りなど食の好みがあります。そして、好みが急に変わるのも赤ちゃんあるあるです。昨日まで食べていたのに急に食べなくなったり、反対に食べなかったものを食べ始めることも。

解決策⑤ 1日1回1さじから

離乳食のスタートは「1日1回1さじ」から。いろんな食材や調理法で、味やニオイ、舌触りを変えてみましょう。何より大切なのはムリをしないこと。こちらのペースで食べてくれないからといってムリをすると、ご飯を「嫌なこと」「不快なこと」と感じてしまいます。なにしろ赤ちゃんは成長の真っただ中、毎日変わっています。ママパパも焦らず気楽に構えましょうね。

食べないようなら1~2週間お休みも

離乳食は「個人差がある」のが大前提です。月齢の目安はありますが、食の好みも食べる量もそれぞれ違って当たり前。
 
また、離乳食を始めたばかりの頃は赤ちゃんの成長がまだ離乳食を受け入れる時期ではない可能性もあります。どうしても食べないようなら離乳食をいったんお休みしてみましょう。1~2週間、母乳やミルクだけに戻して、また離乳食を再開してみるのも一つの方法ですよ。

「食べ過ぎ」ている場合も気をつけて

食べないお悩みがある一方で、離乳食を食べ過ぎてしまう赤ちゃんもいます。離乳食を始めたとたん、うんちの量や回数が極端に増えたら少し注意しましょう。もしかしたら離乳食を丸飲みにしている可能性も。1日4~5回も排泄していると内臓にも負担がかかってしまいます。
 
丸飲みにしているようなら、のどに詰まらせない程度に食材を少し大きくして様子をみましょう。

いかがでしたか?

離乳食は、食べものを噛んで飲み込む練習です。何か新しいことを始めるとき、大人だって楽しみながらする方が覚えも修得もスムーズですよね。赤ちゃんが「ご飯って楽しい♪」と思えるように、始めのうちは食べる量などをあまり気にせず、「おいしいね~」とニコニコ話しかけながらコミュニケーションの時間として一緒に楽しんであげましょうね。

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